JTBの採用傾向

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JTBの採用傾向について述べていきます。JTBは元々、財団法人日本交通公社の営業部門が民営化され株式会社となったものです。海外旅行パックツアーの「ルック」、国内旅行パックツアーの「エース」を中心に、時刻表の出版などでも業績を伸ばしてきました。

企業としての安定性から、学生を対象とした志望企業のアンケート調査では、例年上位にランクインしています。2006年4月1日からは各業務をJTBグループの各会社へ譲り、株式会社JTBは純粋持株会社に移行しています。

この変革により、JTBグループは採用においても、新卒者はもちろん、専門性を求め、食品、不動産、広告など、幅広い分野での中途採用をも積極的に行っています。2009年度の新卒者向けの採用活動もすでにスタートしていて、四年制大学・大学院の卒業予定者に向けてはグループ29社、短大・専門学校の卒業予定者に向けてはグループ11社の求人情報が公開されています。

ClubJTBの採用活動

非常に幅の広いJTBグループ。グループ全体の新卒学生採用活動を「ClubJTB」で一括して行っています。企業側からすると、グループに応募してきている人材の応募状況を確認するなど、情報を管理しやすいというメリットがあり、志望者にとっては、グループ全体の情報を入手しやすくなるメリットがあります。JTBグループ求人への応募を希望している方は、「ClubJTB」に会員登録することが必須となります。

JTBグループの採用状況

JTBグループで具体的に2009年度の新卒者に対する採用活動を行っているのは、旅行事業としては、北海道から九州までの各地域に加えて海外、個人営業特化型のトラベランドなど、機能特化型のi.JTBなど、その他の事業では旅行関連商品、ソリューション、独立事業、出版、グループ運営といった分野となっています。

JTBの採用選考

JTBグループの採用において、最初の段階は書類選考ですが、ClubJTBに登録すると、Web上からの適性検査を受けることができます。この検査結果とエントリーシートによって選考が行われます。エントリーシートの決まった形式はありませんが、作成した内容から、その後の面接などで質問されることが多くなります。

JTB採用後の待遇

JTBは成果主義を掲げてはいましたが、前身が財団法人でしたので、一定の待遇は保証されていました。持株会社へ移行してからの現在は、本当に自分の実力が待遇に返ってくるといえます。採用はその第一歩なのです。

幸運のラッキーカラー

知っている色かなぁ・・・

今日の色:アクアティント