ホテルとパシフィコ横浜の概要
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ホテルとパシフィコ横浜の概要を紹介します。パシフィコ横浜は、世界最大級ともいえる国際会議センターと展示ホール、国立大ホール、アネックスホール、屋外エリア、そしてホテルからなる巨大複合施設です。施設名となっているパシフィコは「太平」の意をもつスペイン語です。
横浜市の都心部強化事業「みなとみらい21」の一環として1989年からホテル等が建設が開始され、1991年、最初に完成したのは会議センターとヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルでした。運営会社は株式会社横浜国際平和会議場で、これを略した社名がパシフィコ横浜です。
パシフィコはコンベンション都市と位置付けられた横浜の中核となる施設として人、情報の交流を促進し、学術や文化、産業の発展を通じて地域の活性化や国際平和に貢献するという経営理念の下に運営されています。グランドインターコンチネンタルホテルは会議場に隣接する施設として、イベント関係者が多く宿泊するホテルです。
ホテルとパシフィコ横浜のスタッフ
ホテルとパシフィコ横浜のスタッフは、国際色の強い施設の性質上、接客のプロが集まっています。パシフィコでは外国の方へも充分対応できることは勿論、会議や展示会でのイベントの企画から運営までのトータルサポートが可能です。ホテルの接客・接遇も世界のホテルに負けないくらいハイレベルなものなのです。
ホテルとパシフィコ横浜の景観
ホテルとパシフィコ横浜の景観はとにかく斬新で特徴的です。会議センターは、パシフィコ施設全体でのテーマとなる「波・風・光」をイメージしたオブジェが印象的です。全体的に開放感のあるつくりとなっていて、ホテルへの連絡通路も備えられています。
国立大ホールは二枚貝をイメージした外観をもち、海を意識したデザインとなっています。インターコンチネンタルホテルのヨットの帆をイメージした曲線系の形状もまた、非常に目を惹きます。
ホテルとパシフィコ横浜の集客
ホテルとパシフィコ横浜の集客は連動しています。パシフィコ横浜では話題のイベントが続々と開催されています。2008年5月だけでも、大塚愛さんや大黒摩季さんのコンサート、ヤマダ電機の家電フェア&蚤の市やオール電化体験フェアなど。それに比例してホテルの宿泊も増えるのですね。
ホテルの公式サイトでもパシフィコのイベント情報をチェックすることができます。
ホテルとパシフィコ横浜へのアクセス
ホテルとパシフィコ横浜へのアクセスは様々。みなとみらい地区の開発が進んだことで利便性が良くなっています。
近隣では横浜高速鉄道のみなとみらい線やパシフィコ横浜行きの直通リムジンバス、また水上バスであるシーバスも運行しています。車で訪れる方には1188台を収容できるみなとみらい公共駐車場が良いでしょう。
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